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弱い青

もう9月だね

何にも進まないまま焦りだけが
どんどん膨らんでいく感じ

何が正解なのかわからない
わたしは合ってても間違ってても
どっちでもいいけど
まわりが正解を求めてくる
それに応えたいし応えたくない

最近頼みの綱の安定剤と眠剤が
ゆっくりゆっくり効かなくなってきた
こんなのに頼ってるから
いつまでたっても足踏みしかできない

いつも夜寝る前に
あわよくばこのまま目が覚めず
眠ってる間に心臓が止まりますようにと思う

朝起きるたびに
心臓は止まらなかったかと
軽く失望する

体は割と丈夫
心も丈夫に戻りたい
| Mind | 13:21 | comments(0) | trackbacks(0) |

器の大きな大きな人


僕はとても欲張りで、我侭で、ずるい子なので
楽しいことしかやりたくないし
好きな人としか一緒にいたくない
嫌いなものは見えないところに除けて
苦手なヤツはあっちにいけ。

そうやって選別と排除を繰り返して繰り返して
自分の理想とする世界に環境を
どんどん近づけていけば
きっと明るい未来が待っているのだと思った。



何百、何千の選別を終えた頃
世界は前よりもずっと住みやすくなったけれど
それと同じくらいつまらないものになった

僕を貶めたり、傷付けたり、苦しめたりするものは
全部全部消してしまったはずなのに
どうしてこんなにも味気なく殺伐としてしまったのだろう



僕は何か間違ってる?
 
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| Mind | 14:05 | comments(0) | trackbacks(0) |

思い出すのは夕暮れ

 
夜中に眠れなくてずっと
もめんのみんなで撮った写真とか
弓道部のみんなで撮った写真とかを見ていた

泣きそうになった

本当に学生生活もあと少ししかなくて
最後の夏休みで
これからはどんなに会いたいと思っても
簡単に会うことはできないし
もしかしたらもう二度と会わない人も
いるかもしれないんだと思った



たった20数年しか生きてないけど
最後のお別れをわたしは何回経験したのだろう

「またね」って言ったきり会ってない人
それが最後になるともしらないで
いつも通り普通にお別れして



そしてふとした時にこうやって
ああ、もうあの人と二度と会うことはないんだろうなぁ
ってぼんやり思うけれど
もうどんな顔だったか細部までは思い出せない
最後にどんな話をしてどうやってお別れしたのか思い出せない


そんな人が何人も何人も何人もいます

| Mind | 19:34 | comments(0) | trackbacks(0) |

夜明け前の闇


何もしていない
ただ時間を過ごしているだけで
神経がすり減っている

比喩でも何でもなく、すり減っている



最近、また不眠気味になってきた
夜の2時くらいに寝ようとしても
気付けば明け方5時とか6時とかになってる

眠りも浅いみたいで
変な夢ばっかり見る
ほんと頭おかしいんじゃないかっていう設定のとか
見たことあるようなないような人が
たくさん出てきたりとか



思考もネガティブな方にしかいかない
思ってたよりきついね



とか書いてるけど
実際これの3割くらいしか
現実を見れていない

麻痺してるなぁくらい他人事



最近、お酒に逃げることが多くなった
日本酒おいしい 
| Mind | 20:40 | comments(0) | trackbacks(0) |

夢の中の夢の中の人々

目が覚めた瞬間、ぼんやりした頭で思う
変な夢を見たな
ここ最近毎日変な夢を見る

起きた瞬間はどんな夢だったか覚えている
たぶん1分も経たないうちにそれは輪郭だけになって
10分もすれば完全に忘れている
ただ、変な夢を見たという事実だけ覚えている

ここ最近毎日

ふと考えた
そうやって忘れられていく夢の中に
出てくるたくさんの人たちはどうなるんだろう

ずっと夢の中に閉じ込められるのだろうか
無になって解放されるのだろうか
どちらでもいいけれど



夢で時々、全く知らない人が出てくるのはなんなのだろう
1度も見たことがないのに
1度も声を聴いたことがないのに
わたしと親しげに話しているあの人はだれ



今日も変な夢を見るのかな

| Mind | 22:49 | comments(0) | trackbacks(0) |

ねがいごとひとつだけ


学校の先生になりたかった
お医者さんになりたかった
ファッションデザイナーになりたかった
漫画家になりたかった

そんなわたしはどこに行った

| Mind | 14:09 | comments(0) | trackbacks(0) |

「明日」なんて、幻想

 
「好き」か「嫌い」かだけで物事を選択することを許されるのは、一体いつまでなのでしょうか。「好き」か「嫌い」かだけで物事を選択することが許されなくなったとき、私たちは大人になったね、と言い合うのでしょうか。無表情で。


「明日は明日の風が吹く」。
そうやって「明日」に希望を持って、あたかも素晴らしい夜明けが待っているかのように教えられました。1時間後、1分後、1秒後、日付は変わって待っていた「明日」になったはずなのに、1秒前と、1分前と、1時間前とまったく変わらない私がそこにいつもいます。「明日」とは一体何なのでしょう。私たちはいつか「明日」になど希望はないと悟ってまた、大人になったね、と言い合うのでしょう。


一番信頼している人から、一番信頼される人でありたい。そう思うのは我侭でしょうか。努力も何もせず、ただ其処に突っ立って人が集まってくるのを待つばかりの私を、皆がすこし遠ざかった場所から好奇の目で見つめてくるのがたまらなく嫌なのです。嫌なのに、其処から離れなければならないのに、わかっているのに、私はその目のせいにしていつまでもずっと動けないでいるのです。


年をとって、どんどん年をとって、私が身に着けた知恵は何でしょう。技術は何でしょう。それが何の役に立つのでしょう。大人になるってどういうことなのでしょう。わからないわからないわからない。そうやって駄々をこねていれば、しょうがないわね、って温かな手で包み込んでもらえることを知っているばかりに、未だに私の中の奥の底がぎゅっと殻に閉じこもったまま、私を成長させてはくれないのです。こうやって何かのせいにすることにばかり、頭をフル回転させて、私は今日も昨日だか明日だかわからない時間の渦の中を、くねくねくねくね、進んでいくのだと思います。
| Mind | 01:39 | comments(0) | trackbacks(0) |

透明の全てに包まれて

 

プラスであり、ゼロであり、マイナスである。
始まりであり、終わりであり、進んでいない。





嘆いて嘆いて、誰か心優しき人の気を引くだけ引いて、それで満足している。今はそれで満足しているし、それでいて罪悪感劣等感嫌悪感に苛まれている。

私はまだ私であり、成功した人とも失敗した人とも違う。そしていずれ成功した人か失敗した人かのどちらかになる。

心は弱い。体力もない。頭も悪い。しかし絶望はしていない。絶望は最後までとってある。

私を構成しているこの無数の自律神経たちが私に逆らうのは、今自分がやっていることの何かが間違っていて、それを教えてくれようとしているからなのだと思いたい。頭でわかりたくないことは体が教えてくれる。

優先順位は下から決める。やりたくないことだけは頭の中ではっきりわかっている。一番に何を持ってきたらいいのかはわからない。わからないから残りの全部に手を出して全部中途半端。

自分から始めたことに対して「もう許してください」と願っている。そしてさらに新しいことを始める。

楽しいと思える時間は一瞬で過ぎ去り、すぐに夜は来る。その楽しいと思った時間を呪い苦しむために夜は来る。朝を迎えて昼を過ぎてもずっと心は夜のまま。夜のまま。




変えるべき何か、捨てるべき何か、誇りに思うべき何かがある。何かはわからない。明日わかるかもしれないし、結局戻れないところまでいかないとわからないかもしれない。

後悔をすると思う。今よりもさらに深く広く重い後悔をすると思う。それを頭ではわかっている。現実味を帯びていないというだけで安易に考えてしまえる。











生きてきた時間より、これから生きていくであろう時間のほうが長いわけで、その長い時間をどのようにして過ごすのか、何をして過ごすのかをなぜこんな短期間で決めてしまわねばならないのだろう。

どんなに自分なりに答えを出しても正解がないので、悩み続けるしかないのです。いつか「この道を選んで正解だった」と思えますように、と祈りながら選択するしか、ないのです。 
| Mind | 04:00 | comments(2) | trackbacks(0) |

全て雨のせい、ずるい

 


自由は、

それにのしかかる重みを全て受け止めきれる人にしか
与えるべきではないと言い続けてきた 
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| Mind | 01:28 | comments(0) | trackbacks(0) |

no title

時々、全てが馬鹿らしくなる。
全てが馬鹿らしくなると、不思議なことに
全てが雄大で荘厳なことのように
思えてくるよ。



埃ひとつないピカピカなお皿の上にいたい。
血が出ない刃物を作ってください。



わかってるよ。わかってる。
全部損か得かだけで動いちゃってること
大きな見返りを期待しちゃうこと

表面さえ完璧だったら
あとはなんにもいらないの。



気付いてしまったの
気付きたくなかったの









みんな、きらい。
みんな、あたしに優しくするから。






だいきらいだよ。
| Mind | 00:53 | comments(0) | - |